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お肌の不調からの学び

  • 執筆者の写真: ソウルライトアート/Kayoko
    ソウルライトアート/Kayoko
  • 1月11日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、心の光を描くアーティストKayokoです。


今日は、私の事について書かせて頂きますね。




私はちょっと前まで、顔中真っ茶色のカサブタだらけの状態で日々を過ごしていました。

そのことについては、3年半位、ブログに綴っていましたが、そのブログは現在ありません。ですが、書き残しておきたいことがあるので、改めてここに書いておくことにしました。



私は物心つく頃には、お肌が不安定で、成人してからもケアにも肌自体にもいつも自信がありませんでした。

2026年現在から10年ほど前に、挑んだ肌断食をキッカケに脂漏性皮膚炎になりました。

それからは病院で処方して貰ったステロイド塗り薬を5年半程使用して過ごしていましたが、薬を使用せずにケアをしていきたいと想うようになり、薬の使用を辞めました。

それからは、自分に合ったケア方法を知らなかったことで顔中にカサブタが出来、真っ茶色のカサブタで覆われた状態で2年ほど過ごしました。


その後、とある化粧品会社さんのお世話になりながらケアをしたところ、劇的にカサブタは剥離し、お肌が回復していきました。

引き続きケアをして3年半ほどで肌に堆積したカサブタはほとんど取れて、だんだんと堆積もしなくなりました。

4年ほど経過した現在では、おでこに3㎜径ほどの小さなカサブタ一つを残すだけとなりました。

自分の体質と付き合いながら、食べるコトも楽しみつつ、心のバランスの取り方も模索しながら過ごしています。



私はカサブタだらけになって、見た目に目も当てられない様な状態になって、そしてそれをケアしていくことで学んだことがありました。


それは、見た目というのは時に人の本質を見えづらくしてしまうことがあること。

いつでも、本質を見失わないために大切なことは、「心」だということ。

逆に、見た目を損なうことで、自分の心や相手の心も見えた経験もしました。


見た目は大切だけど、本当に大切なのは何なのか?


肌治療を通して、父母の愛を知ったこと。

お肌の電話カウンセリングを通して、人の愛と優しさを知ったこと。

私という存在は愛される存在だった。愛してくれる人たちがいたこと。


お肌が回復してみて分かったのは

本当の私の悩み、つらさの原因はお肌ではなかったこと。

根本を見ることが大切。


実のところ、深いところの私は、お肌の不調を通して、私自身が自分をもっと多くたくさん見ることを期待していた。

だから、病気が出たり不調が出たときは、自分をもっとよく、心を見ることが大切。

カサブタだらけになるのは、ただのキッカケだったのです。

そして、見た目にもコンプレックスがあったからこそ、それを分かるためにも肌の不調になったのでした。

もう充分学んだ、だから前に進もう。大丈夫。


無理をしないこと。お金を追いかけないこと。

まずは心を大切にすること。

それから無理をしないで、その次にお金がついてくる。


お金は喜びのエネルギーだし、お礼がお金になる。

まずは自分の心の喜びをみて選ぶこと。


「クリア」
「クリア」


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